リールメンテナンス/メンテグッズ販売
Selffish - セルフィッシュ

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リールのメンテナンスについて

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Selffishでは日ごろのお手入れとして誰でもできる簡単メンテナンスをお勧めしています。
1台1分間で釣行前夜にできる内容です。
たったこれだけのことでリールの状態が
雲泥の差になります。
そして、人より釣る人は皆道具の手入れを楽しみながらやっています。ぜひ試してみてください。
 

①スピニングリール編

 ■ ラインローラーの注油(一体型は除く)
 ■ ハンドルノブへの注油
 ■ ギア両側(ハンドルの差し口)への注油
 ■ ドラグキャップへのグリス塗布
 ■ シャフトへのグリス塗布+注油
 ■ ドラグ音だし部へのグリス塗布

 

 

②ベイトリール編

 ■ スプール両軸への注油
 ■ ハンドルノブへの注油
 ■ ギア両側への注油
 ■ クロスギア・ウォームシャフトへのグリス塗布
 ■ クラッチレバー部等摩擦部へのグリス塗布

これよりディープな部分はプロにお任せください。
スクリュー(ネジ)を外すメンテナンスは、適合するドライバーが必要であったり、
ネジ止め剤を打ってあるネジがあったり、経験が浅いとなかなか元通りにできません。
それでも挑戦される方は、応援しますのでわからなくなったらお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

ロッドのメンテナンスについて

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ロッド編

■ ロッドのメンテナンス

リールを使用するロッドには、ガイドという
パーツがあります。使いっぱなしのロッドで
最も問題なのは、ガイド部に蓄積した汚れで、
ラインの滑りが著しく悪くなっているケースです。
付着した汚れと水分で錆びが発生し、最終的にはガイドが破損します。もう釣果がどうというレベルではありません。

ラインのメンテナンスについて

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ライン編

■ ラインのメンテナンス

ラインのお手入れは案外見落としがちですが、水中に入り獲物のすぐ近くまで行きますので、実は釣果に大きな影響が出ます。
特に近年多くの釣りで使われ始めているPEラインは、その特性からトラブルを起こしやすく、ひどい場合には釣りにならないことにもなりえます。
手入れといってもフッ素化合物でコーティングするだけなのでとても簡単です。
PEラインを使い易くし、トラブルを減らして、飛距離や沈下スピードを大幅に向上させる効果がありますので、ぜひお試しください。
実際毎週アオリイカ釣りに行っていますが、極細のPEラインでシャクリ続けてもトラブルレスです。コーティング効果が切れるとたちまちグシャグシャの塊ができるので、やっぱりやめられません。