リールメンテナンス・オーバーホール専門店
 
Selffish - セルフィッシュ 

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リールオーバーホールの詳細

リールのオーバーホールの作業内容

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Selffishのリールオーバーホールは、分解を伴う清掃・整備(修理)により、パーツの汚れや消耗で低下したリールのスペックを本来の水準に戻すための作業です。
新品を理想の状態と考え、できる限りそれに近づけるよう仕上げていきます。

分解清掃・チェック


リールを分解し、砂利などの汚れや劣化したグリスを除去、清掃します。
同時にパーツの消耗具合や欠損をチェックします。
パーツの交換が必要な場合は事前にご連絡いたします。

グリスアップ


金属どうしの摩耗によりノイズを発生しやすいギア周りには、きょく圧性の高い最高品質のグリスを塗布するなど、個所に応じた最適のグリスケアを施します。

オイルアップ


ミニチュアベアリングを中心とした高速回転を支えるパーツに米国MILスペックの専用オイルを注油します。

組上げ


回転部品の芯出しなどデリケートな調整をしながら、規定のトルクでのネジ締めを行い、バランスよく組み上げます。最も神経を使う難易度の高い工程になります。
 

 

 

オーバーホールの頻度 タイミング

リールオーバーホールのタイミングに決まりはありません。
ユーザーの皆さんが思い立った時がそのタイミングです。

使用時の天候・場所・負荷のかけ方などの違いで大きな差があるので一概に言い切れませんが、Selffishではリールのダメージを考慮した場合「使用時間80~100時間」が目安になると考えています。

仮に1日のリール使用時間を6時間とすると、80時間に達するまで約13釣行。
毎週釣りに出かけるアングラーでおよそ3カ月。4台のリールを使いこなす方なら12カ月で各リールが80時間に達します。
4台のリールを所有し、毎週釣りに出かけるアングラーは1年に一度、月に2回程度のアングラーなら2年に1度という頻度が目安です。

もちろん絶対のルールではありませんが、リールに不具合が生じてからだと、時間も費用も余計にかかります。先手先手が勝負事の基本です。
 

オーバーホール依頼のきっかけ

smart care
これまで多くのお客様からオーバーホールのご依頼をいただきました。
理由は様々ですが、概ね以下の通りです。
 
 第1位・・・定期メンテナンスとして
 第2位・・・ハンドル回転時のシャリ、ゴリ感
 第3位・・・ハンドル回転が重たい、回らない
 第4位・・・ドラグがスムーズに出ない
 第5位・・・自分でバラしたが元に戻らない
 第6位・・・糸ヨレがひどい
 第7位・・・ハンドルが逆転する
 第8位・・・レベルワインドが動かない

 

リールオーバーホールメニュー

(Ⅰ)点検整備コース 

ハンドル回転時のノイズや動作のぎこちなさはあるものの、通常の使用はできる状態のリールはこちらのコースになります。分解およびパーツチェック、グリス・オイルアップを行います。
新品購入後、80時間以上使用されているリールは、不具合が出てくる前に点検・整備をすることで低下した性能を取り戻すことができます。

※ダイワ製マグシールド搭載およびデジギヤ搭載のスピニングリールは、本体の分解ができませんので、ハンドル回転時ノイズなど内部に関わるものは解消できません。
※超大型リール、特殊メーカーのリールなど一部作業できないリールがあります。
※電動リールの電気系統(ICモジュール、モーター等)は作業対象外です。

      

 

(Ⅱ)定期点検コース

上記の対象リールのうち、当店のオーバーホール後1年以内のリールが対象です。
リールの状態が良く、作業がスムーズに行えるため、割安の料金になっています。

       

(Ⅲ)修理コース 

ハンドルが回らない、クラッチが戻らない等、現状では使用できない状態のリールはすべてこのコースになります。ご自分で分解してうまく組み上げられなくなったリールもこちらのコースになります。
必要に応じてパーツの交換を行い、不具合を解消します。
パーツの入手ができない機種の場合は、修理できないことがあります。

※メーカー修理扱いのみで可能なパーツ交換が必要な場合は、メーカーに修理依頼をしますので、通常より時間と費用がかかります。
※ダイワ製デジギヤ・マグシールド搭載のスピニングリール、超大型リール、特殊メーカーのリールなど一部作業できないリールがあります。
※電動リールの電気系統(ICモジュール、モーター等)は作業対象外です。
※パーツの入手が困難な場合、修理不能となることがあります。